おぶじぇ・ぱーく    京都旅行ガイド
伏見稲荷大社の混雑回避   空いている時間   早朝・夜の訪問記

※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

伏見稲荷大社 千本鳥居 夜間ライトアップ

混雑する伏見稲荷大社

果てしなくつづく千本鳥居で有名な、伏見稲荷大社(伏見稲荷神社)。行事や時期によっては夜間ライトアップが行われ、昔の日本にタイムスリップしたかのような幻想的な雰囲気になります。 ところが、いつも多くの観光客で混雑しているのも、この伏見稲荷。いったい、どの時間帯に行けば、空いているんでしょう?

伏見稲荷大社の基本情報

所在地: 京都市伏見区深草藪之内町68番地
時間: 24時間
料金(拝観料): 無料

参拝可能時間

境内は、24時間開放されていて、いつでも出入り自由です。
入口に門があるわけではないので、誰でも無料で参拝できます。 ただし、授与所(お守り・おみくじ・お札などを授かる場所)や祈祷受付は、朝から夕方までしか開いていません。
(ご本殿の授与所は、通常は18時頃まで開いています。初詣など特別な時期には、時間を延長することもあります。祈祷の受付は16時30分までなので、16時頃までに済ませておくと安心です。)

伏見稲荷大社は、早朝でも(夜でも)参拝可能!

伏見稲荷大社 千本鳥居 夜間ライトアップ 伏見稲荷大社 千本鳥居 筆者は、紅葉シーズンの11月29日・30日に、伏見稲荷大社に足を運んでいます。
朝7時45分ころ、すでにたくさん観光客が集まっていました。
逆に、21時すぎには(運がいいことに、ライトアップ期間中でした)、人もまばらで、幻想的な千本鳥居を見ることができました。 繁忙期でも、もっと早朝の時間(たとえば日の出~朝8時)は観光客が少なく、落ち着いて参拝できるので、おすすめです。
夜間も混雑は回避できますが、ライトアップがない日は参道の照明だけになるため、かなり暗く感じます。 お祭りの日・紅葉シーズンなどには、千本鳥居がライトアップされることもあり、特別な雰囲気になります(詳細は、公式ホームページを確認しましょう)。こういった場合には、夜間に訪れるのも趣があります。

千本鳥居は一方通行?

伏見稲荷大社 千本鳥居

じつは、筆者は、人が少ない時間に千本鳥居に行って、間違って左側通行してしまいました。
千本鳥居の参道は二本に分かれており、「順路」の案内もあるため、基本的には右側通行で歩きます。夜間など人が少ない時間帯であれば、あまり気にせず歩いている人もいますが、混雑時には、逆行するとみなさんに迷惑をかけてしまいます。ご注意くださいませ。

伏見稲荷大社・千本鳥居は、写真撮影できる?

伏見稲荷大社のホームページによれば、「営業目的および禁止されている場所で撮影を行うこと」は禁止です。
撮影禁止の看板・標示等がない場所で、私的な目的の撮影であれば、問題ありません。(「千本鳥居」の写真撮影も、営業目的でなければ可能です。)

伏見稲荷大社への交通アクセス

JR奈良線 稲荷駅(京都駅より5分)下車 徒歩すぐ
京阪本線 伏見稲荷駅下車 東へ徒歩5分
京都市バス(南5系統) 稲荷大社前下車 東へ徒歩7分

伏見稲荷大社観光に便利な宿泊エリア

伏見稲荷大社周辺に、いくつかホテル・旅館が点在しています。
その他、宿泊施設が多いエリアとして挙げられるのは・・・
→ 楽天トラベルで京都の宿を見る 1.京都駅・東福寺周辺のエリア
JR奈良線の終電は、稲荷駅0:04発/京都駅0:09着、始発は京都駅5:33発/稲荷駅5:39着。夜でも早朝でも、空いている時間に伏見稲荷大社に気軽に行って帰って来れるのが、このエリアです。
また、近隣の駅に東福寺駅があります。東福寺は、特に通天橋から眺める紅葉が絶景で、足を伸ばしてみるのもいいでしょう。
→ 京都駅・東福寺周辺の宿を楽天トラベルで探す 2.東山(三条京阪・清水五条・祇園周辺)のエリア
京阪本線の終電は、伏見稲荷駅0:20発/三条京阪駅0:30着、始発は三条京阪駅5:04発/伏見稲荷駅5:14着です。このエリアも、夜や早朝に伏見稲荷大社へ参拝するのにとても便利です。
三条京阪駅周辺は繁華街でにぎやかですし、三条大橋から見る鴨川の夜景はものすごくキレイです。
清水五条駅周辺は、京都の代表的な観光名所である清水寺や一念坂・二寧坂・産寧坂に近く、宿泊先としてはとても良い地域です。
祇園は、有名な料亭があったりして風情があります。運が良ければ、夕方(17時台)ころの花見小路では、着物を着た芸者さんや舞妓さんを見かけることもあります。ただし、祇園四条駅周辺は普通の飲食店も多めで、かすかに夜の雰囲気も感じられます。
→ 東山の宿を楽天トラベルで探す