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竹林の小径(嵐山)   空いている時間は?   混雑を避けるには

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竹林の小径 京都 嵐山

嵐山観光の定番スポット「竹林の小径」

「竹林の小径」は、京都嵐山の人気観光地。いつも多くの観光客が訪れ、にぎわっています。
静かな雰囲気を楽しみたいなら、もっとも空いている時間は早朝。日の出直後から朝7時ごろまでなら、人の少ない竹林を散策できます。

竹林の小径の基本情報

所在地: 京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町
時間: 24時間
料金: 無料

竹林の小径は無料?夜でも入れる?

竹林の小径は公道のため、入館料などは不要で、24時間365日通ることができます。
夜でも散策することはできますが、街灯がほとんどないため、真っ暗になります。観光として訪れる場合は、早朝や昼間の時間帯がおすすめです。

竹林の小径で写真撮影はできる?

公道ですので、自由に写真撮影できます。
(通行の妨げにならないよう、気をつけましょう。道路を一定時間占有することは、慎みましょう。) ただ、たくさんの人が訪れることから、観光パンフレットのような静かな写真を撮るのは、なかなか難しいかもしれません。

竹林の小径が混雑する時間

午前7~9時頃から観光客が増え始めます。午前10~15時は、かなり混雑するでしょう。
修学旅行シーズンなどは、さらに混むことが見込まれます。

秘境のような魅力を楽しむなら、早朝がおすすめ!

竹林の小径 京都 嵐山 筆者は、春・秋に、竹林の小径に行ったことがあります。
未明、つまり夜明け前には、もう数人の人が集まって、カメラを持って日の出を待ちわびていました。
そして、朝日がのぼると、写真を撮って帰っていきます。 夏だと日の出が早いので、状況が少し異なるかもしれませんが、花見・紅葉の時期であれば、日の出から1時間ほどで観光客がだんだん集まってきます。
(春分の日ならば、朝7時くらいですね。) 散策するにも、記念写真を撮るにも、日の出直後の時間を狙うのがもっともよいと思います。

竹林の小径への交通アクセス

JR嵯峨野線(山陰本線) 嵯峨嵐山駅下車 西へ徒歩15分
京福電鉄 嵐山駅下車 西へ徒歩10分
阪急電鉄 嵐山駅下車 北西へ徒歩20分

嵐山観光で便利な宿泊エリア

渡月橋 京都 嵐山

だんぜん、嵐山エリアのホテル・旅館に宿泊するのがベストです。
このエリアには、竹林の小径はもちろん、渡月橋、天龍寺などの名所があり、ひっそりとした歴史の趣にひたることができるでしょう。
→ 楽天トラベルで京都嵐山の宿を探す ちなみに少々距離はありますが、大覚寺も近く、保津川下り、嵯峨野トロッコ列車などを楽しむことができます。