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清水寺は京都屈指の人気観光地!
みなさん、「清水の舞台から飛び降りる」ということわざはご存知でしょうか?断崖絶壁の音羽山の斜面にそびえ立つ清水寺は、大自然と伝統的な木造建築が調和し、その美しさに誰もが感動することでしょう。 しかし、団体旅行や修学旅行の観光コースに組み込まれることも多い観光地で、花見や紅葉の季節など、夜間特別拝観の時期には特に混雑します。清水寺の混雑を避けたい場合は、早朝6時の開門直後に訪れるのがおすすめです。
清水寺の基本情報
所在地: 京都府京都市東山区清水1丁目294
時間: 朝6時~18時(特別拝観時は21時まで)
料金(拝観料): 大人 500円 小学生・中学生 200円
清水寺の拝観時間(開門時間)
清水寺は、朝6時開門です。
基本的には、18時に閉門しますが、花見・紅葉の季節、お盆期間は、特別拝観日となり、21時まで入場を受け付けています。
つまり、清水寺は早朝6時から参拝できる!
朝早い時間の開門を、利用しない手はありません。 筆者は、何度か早朝の清水寺を訪れたことがあります。朝6時の時点でも、門の前にぞろぞろ観光客が集まってきますが、花見・紅葉の季節、夏休みなどの繁忙期でも、日中と比べてスムーズに境内を巡ることができます。
清水寺の夜景・ライトアップ(夜間特別拝観)
花見・紅葉の季節には、清水寺では夜間ライトアップを実施します。大自然の美しさ・迫力とあいまって、幻想的な美しさに魅了されることでしょう。
ただし、境内全体が大勢の観光客でにぎわいます。特に、もっとも有名な清水の舞台(本堂から張り出した大きな木造舞台)は絶景のため、身動きが取れないほど混雑することもあります。注意が必要です。
清水寺で写真撮影できる?
清水寺のホームページによれば、「許可なく境内を使用して作品を制作すること、営利や営業に繋がる作品の撮影は固くお断りします」とあります。団体での撮影や営利目的の撮影には、申請が必要です。 私的な目的の撮影であればOKです。 ちなみに、清水寺は東山の斜面にあるため、早朝は太陽が山の影に来やすいです。朝早い時間に清水寺で写真を撮影しようとすると、十分な光量を確保できず意外に難しいかもしれません。夕方も逆光になりやすく、撮影条件はあまり良くありません。 それでも、早朝の清水寺では、すがすがしい山の空気を味わうことができます。
清水寺への交通アクセス
JR京都駅・京阪 七条駅から
京都市バス 86・106・206系統(清水寺・祇園方面) 清水道下車 徒歩10分
JR京都駅から急行バス
京都市バス 100・101系統(清水寺方面) 五条坂下車 徒歩10分
阪急 京都河原町駅(四条河原町)・京阪 祇園四条駅から
京都市バス 207系統(清水寺・東福寺ゆき) 清水道下車 徒歩10分
京阪バス 醍醐バスターミナル・蚊ヶ瀬・大宅方面 五条坂下車 徒歩10分
京阪 清水五条駅から 徒歩25分
清水寺観光に便利な宿泊エリア
清水寺は、京都を代表する人気観光地のひとつです。ホテルや旅館も点在しており、清水寺周辺がもっとも良いでしょう。このあたりは、一年坂・二年坂・三年坂(一念坂・二寧坂・産寧坂)など、歴史的な風情のある街並みが続き、魅力のある土地柄です。
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次善の策としては、京都駅周辺のエリアも便利です。
京都駅前のバス停を朝5時31分に出れば(北大路バスターミナル行き)、5時43分に清水道バス停に着くことができます。
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少々歩きますが、三条京阪(京阪 三条駅)・祇園周辺に宿泊するのもいいです。(三条京阪・祇園周辺の街の魅力については、こちらを参照)
京阪本線の始発電車は、三条駅を朝5時4分に出発し、清水五条駅に朝5時7分に着きます。
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